2015/11/24(火)
中野区上高田 脊柱管狭窄症でお悩みだった患者様の声
カテゴリー:患者様のお声
大学病院、整形外科、ペインクリニックでも治らず手術も拒否され、悶絶する毎日だった脊柱管狭窄症の痛みがなくなり杖なしで海外旅行にも行けるようになりました!!
5月中頃に帯状疱疹と脊柱管狭窄症を
ほぼ同時に発症した。二つの病気に因果関係はないがいずれも神経をおびやかすという共通点がある。
それが一つでも痛いのに二つ重なるとはその痛さは経験した人でなければ分からないほど尋常ではなく悶絶する毎日であった。また同時に右足もひきつるように痛く歩行もできなくなってしまった。
二つの整形外科二つの皮膚科病院そして二つの大学病院と手あたり次第に受診したがその痛みを止める手段もなく、入院、手術をしてほしいという当方の要望もやんわりと拒否された。
二つの痛みがどこにきているか分からないというのがその理由のようであった。
途方に暮れいずれにしても痛みを止めてくれとの思いでペインクリニックによる神経根ブロック注射、高価な漢方薬、三回通えば必ず治るという埼玉県の整体院にも通ったがいずれも痛みと歩行困難は解決できなかった。
すでに発症から1ヶ月娘がインターネットをみて西荻窪にある接骨院が脊柱管狭窄症に効果的な治療があると出ているよと言われわらをもつかむ思いでタクシーで駆け付けた。
先生は私が待合室で座っている姿を見てその座り方から背骨のゆがみをすぐ指摘された。まず背骨の歪みを矯正することから治療が始まった。通うこと5回、発症して3ヶ月痛みが薄らぎ杖を持って歩くことが出来るようになった。
9月上旬には杖なしで歩けるようになり、一時はあきらめていた外国旅行にも行けた。良く頑張りましたねと先生は両手をあげて喜んでくれた。
ただそのあとで先生はしみじみと言った。千葉さんは私がこれまで扱った患者さんの中で最悪の患者さんだった。正直言って治るのは難しいと思ったそうだ。
先生の理路整然とした熱心な指導のおかげで痛みもなくなり歩けるようになりました。
2度と繰り返さないように日頃からたゆみない運動、正しい姿勢で歩くことの大切さを学んだ。
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