2016/02/18(木)
町田市小山ヶ丘 腰痛と足のしびれ(坐骨神経痛)でお悩みだった患者様の声
カテゴリー:患者様のお声
まともに歩くことが出来ないほどの坐骨神経痛がなくなりました!!
腰痛の再発-2015年9月下旬生後2
週間の初孫を座りながら抱き上げた折、腰椎付近にぴくっとした僅かな衝撃を感じた。腰痛再発の不安を覚える。
これは2011年3月11日の東日本大震災の際団地内が液状化し噴き出した砂の片づけが災いし腰痛が発症した。
治療専門探し‐2011年の治療は埼玉県西川口の接骨院で通院が遠く不自由な身体には不便であった。
今回インターネットで腰痛専門「がく接骨院」を探し第一回の予約訪問は10月6日であった。仕事先の笹塚から西荻窪への通院である。
がく接骨院の治療理論に瞠目-前回発症時に大学病院・整形外科医院・整骨・接骨院等5~6か所にて治療を受けるも有効ではなかった。唯一上述の西川口に在る接骨院が独自器具による矯正治療が功を奏した。
今回私の症状、歩く姿勢、身体の動作などから即座の診断には驚愕した。指摘は腰盤と仙骨の接合部の歪みが原因で腰椎に支障が発生する坐骨神経痛である。
日常生活とりわけ机に向かっての仕事時の姿勢及び適時毎の歩行等々、上記歪みの根本原因を解消し正しい骨格を取り戻す。
人体の骨格構造の基本とバランスの重要性を説くがく先生の理論は建物の構造設計の経験における共通性からも得心した。
心身共に健康な日々を目指して、通院での治療及び自宅での四足移動トレーニングなどにより椅子からの立ち上がり時の痛みや連続歩行の困難から解放され普通に生活出来る喜びを抱きつつ2016年1月16日に「がく院」を卒業します。
今後も先生のご指導いただいた諸々の事を実行し、健康な日々を送っていきたい。がく先生に心より感謝いたします。ありがとうございました。
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